会社を辞めたら、税金の支払いに苦労した

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会社を辞めたら、税金の支払いに苦労した

お金で困ったことは何回かありますが、一番やりくりが厳しかったのは会社を辞めた年です。

 

税金というのは前年度の収入で額が違います。前年度の収入がそこそこあったので、その年は支払いに追われました。
市民税と国民保険、国民年金の支払い額が予想以上に高かったのです。

 

今までは厚生年金や社会保険に加入していたので、会社が半分ほど負担してくれていました。

 

それが無くなるだけで、こんなに違うんだなと思ったほどです。 おまけに私は一人暮らし。
家賃は6万ほどだったのですが、それも毎月減っていきます。

 

会社を辞めたら収入は0。貯金が無くなっていく恐怖と、日々戦っていました。

 

とりあえず失業保険のお金の振り込みは、自己都合なので3ヶ月後です。
それまでは、なんとかしなくてはいけません。まずは税金の手続きをしに行きました。

 

国民年金に関しては、免除の申請をしにいきます。

 

失業中だったためか、全額免除の申請が後日来ました。 後は国民保険と市民税。
これらを免除することはできません。そのため、国民保険はしっかり払うことに。

 

市民税に関しては、分割してもらうことになりました。分割して一年で払うという感じです。

 

さすがに一括で払うのは厳しかったので。他にも節約できるところは、節約しました。
食事はパスタを中心にサバ缶をつける感じです。パスタって、かなり安いんです。電子レンジでも調理できますしね。

 

いつも同じ味だと飽きるので、調味料を変えたりしました。

 

サバ缶は安くて栄養があるので、ほとんど毎日食べてましたね。
辛くて実家に帰ろうかなと思ったりもしましたが、何とか頑張ることに。

 

光熱費もなるべく抑えるために、エアコンなどは控えましたね。かなりストイックな毎日を送っていたと思います。

 

その中でも必死に就活をして、内定が出たときには涙が出そうでした。あの頃はお金がなくて大変だったなと、今では笑い話になりました。
お金がなくても、工夫しだいで何とかなるなとも思いましたね。もう、あのような体験は嫌ですが。